国際アートコンペEWAL(旧EWAAC)の展示会のために渡英します
公開日:2019.10.23

国際アートコンペのEWALのPremier Art Award Exhibition London 2019 に出席するために10/25より渡英します。このコンペは2016年からチャレンジしていて、今年で3度目になります(2018年はギャラリーの都合で休止)。写真専門のコンペではなく、現代アート全般のコンペです。過去2度はファイナリストに選出されましたが、受賞には至っていません。
https://www.eastwest-artlink.net/home-jp
多数の応募の中から審査が通ってファイナリストに選ばれた作品は、ロンドンのど真ん中であるPiccadilly Circus駅から近いLa Galleria Pall Mallというギャラリーで開かれるファイナリスト展に展示されます。かのNational Galleryにも近い好立地で素晴らしいギャラリーです。

2016年は主催者側の事務所近辺で起きた火事の影響で、ファイナリスト発表から展示会まで間がなかったので、ロンドンに行く準備ができませんでした。しかしながら2017年夏のアーティストインレジデンスに参加しないか、というお誘いを頂きました。このアーティストインレジデンスが私にとって生まれて初めての海外経験となるのです。
2週間のイギリス滞在はそれはそれは楽しい経験でした。2週間という期間なので、学生か仕事をリタイアした年配の方が中心だろうと思ったら、私も含めて意外と社会人が多かったもんで、結構びっくりです。この時レジデンスで知り合った仲間たちとは今も関係が続いています。10/5に始まったグループ展も当初はこの仲間たちと日本でも何か一緒にやりたいというところから始まりました。正直なところファイナリストがどうこうよりも、人生においては創作活動を共にできる仲間を得た事が大きかったなと思います。
2017年はこのアーティストインレジデンスだけでなく、秋のファイナリスト展にも参加しました。40年近く海外に出た事なかったのに1年に2度もイギリスに行くなんて。。。ここでも良い出会いがあり、本当に楽しい1年になりました。

そして2019年3度目のイギリスです。今回のスケジュール的には、ホテルにチェックインした翌日に搬入、搬入の翌々日にオープニングパーティ、パーティの翌々日に授賞式なのでスケジュールが中々タイトです。今回の目的は展示会がもちろんメインですが、ロンドンの地下鉄を撮影しようと思っています。できればその写真で帰国後展覧会ができればなと。あとは日帰り旅行になりますがグラスゴーにあるRiver side Museumを見たいと思っています。ザハ・ハディドがデザインした有名な美術館です。
2度目の渡英は飛行機とホテル両方で大ポカをした経験があり、今回はそういう事がないように気を引き締めて出発したいと思います。








金子 慶一(Keiichi Kaneko)
東京のフリーランスフォトグラファー兼Webデザイナー (STUDIO公認パートナー)。ノーコードのWeb開発ツールであるSTUDIOと、ロンドンのアートコンテストで受賞歴のある写真スキルを活かしたWeb制作をしています。制作事例や料金等はSERVICEのページをご覧くださいませ。
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